昼にやけに大勢並んでいる人気店です。
韓国系が多いマンハッタンのデリですが、ここは内装にもこだわり、おしゃれな店という感じです。
料理はパスタ、インド、日本食的なもの、サラダとデリらしく食べやすいものが、彩豊かに並んでいます。見ているだけでも美味しそう。
ただし、一般的には1ポンド(約450g)8ドル前後の店が多いのに対して、この店は何と12ドルもします。
スープを買うと、小さなバゲットをもらえます。
料理は香りも良いし、美味しいです。満足感は値段のプレミアム(50%)以上のものがあると思います。
並んでいなければ、もっと通うのですが。
至福度:85点
混雑度:昼は15~20分待ち
公式HP:Dishes to go
2009年6月4日木曜日
2009年6月2日火曜日
おくりびと(Departures)のアメリカでの反応
アカデミー外国語映画賞に選ばれるのをテレビ生中継を見て以来、NY封切を待っていました。トライベッカ映画祭のチケットは売り切れで行けず、一般公開された金曜日に観てきました。
楽しませてもらったのですが、アメリカ新聞のレビューはひいき目に言って賛否両論。提灯持ち記事を差し引くとマイナスが目立ちます。
地元のNY Timesが一番辛辣なので紹介すると
・筋がベタで見え見え
・だから映画が長すぎに感じる
・時間の無駄
関係の方には読むに堪えない評価なのですが、なぜこのような評価になってしまうのか考えてみました。
昨今のアメリカのドラマでは、ストーリーが意表を突くよう練りに練られたものが人気です。
視聴者の直観を裏切るような絶妙なストーリー展開を練り上げた心理サスペンスの「The Mentalist」はドラマ視聴率トップの人気だし(ちなみに、お勧め!)、人気が一時下火だった「24」はシーズン7になり、意外な展開の脚本で人気復活を遂げています。
この評者は、そうした最近の傾向である、ベタな展開とは真逆で、刺激溢れるものが格好良いと思い、それ以外はつまらないと思っているのではないかと思いました。
この評者は他の作品にも結構辛辣なのですが、滝田監督のピンク映画監督時代を前振りに、その後何とかこの程度のものを作ることが出来たと、自分の悪評価の正当化に使わんとしているところが、当時の経験が今の肥しになっていると言うご本人の説明を知らない読者に、自分の意見への同義的同調を促しているようでアンフェアな印象です。
実際の劇場では、後ろのアメリカ人のご婦人は、時折泣きそうになり鼻をすすっていたのですが、お父さんが石を握っていることを察した瞬間(僕と同じタイミングでした)から、堰を切ったように思い切りむせび泣いていましたよ。
アメリカ人にも、しっかり伝わっていました。
英語字幕も読んでいましたが、訳出上の無理を全く感じさせない、とてもわかり易い適切な訳だったと思います。
ちなみに英語タイトルの"Departures"ですが、納棺師が扱う「死」が表面的な意味ですが、裏に大悟が都会暮らしのチェリストからdepartして(脱して)、田舎の納棺師としての仕事を見出していく意味でのdepartureと、二重の意味が込められている名訳と思います。「おくりびと」の直接的なイメージからは遠いかもしれませんが・・・
(departとかdepartureは、「ある所から離れる」といった概念の言葉で、日本語の熟語の「出発」より幅広い意味を持っています。)
私も自分の父が亡くなった時、葬儀業者の方々の手際の良さ、遺族への配慮、納棺の丁寧さに感謝の気持ちを覚えたことを思い出し、母親はこの映画を観たのかな、とかしみじみとしたのでした。
おくりびと関係者の方々、ありがとうございました。
楽しませてもらったのですが、アメリカ新聞のレビューはひいき目に言って賛否両論。提灯持ち記事を差し引くとマイナスが目立ちます。
地元のNY Timesが一番辛辣なので紹介すると
・筋がベタで見え見え
・だから映画が長すぎに感じる
・時間の無駄
関係の方には読むに堪えない評価なのですが、なぜこのような評価になってしまうのか考えてみました。
昨今のアメリカのドラマでは、ストーリーが意表を突くよう練りに練られたものが人気です。
視聴者の直観を裏切るような絶妙なストーリー展開を練り上げた心理サスペンスの「The Mentalist」はドラマ視聴率トップの人気だし(ちなみに、お勧め!)、人気が一時下火だった「24」はシーズン7になり、意外な展開の脚本で人気復活を遂げています。
この評者は、そうした最近の傾向である、ベタな展開とは真逆で、刺激溢れるものが格好良いと思い、それ以外はつまらないと思っているのではないかと思いました。
この評者は他の作品にも結構辛辣なのですが、滝田監督のピンク映画監督時代を前振りに、その後何とかこの程度のものを作ることが出来たと、自分の悪評価の正当化に使わんとしているところが、当時の経験が今の肥しになっていると言うご本人の説明を知らない読者に、自分の意見への同義的同調を促しているようでアンフェアな印象です。
実際の劇場では、後ろのアメリカ人のご婦人は、時折泣きそうになり鼻をすすっていたのですが、お父さんが石を握っていることを察した瞬間(僕と同じタイミングでした)から、堰を切ったように思い切りむせび泣いていましたよ。
アメリカ人にも、しっかり伝わっていました。
英語字幕も読んでいましたが、訳出上の無理を全く感じさせない、とてもわかり易い適切な訳だったと思います。
ちなみに英語タイトルの"Departures"ですが、納棺師が扱う「死」が表面的な意味ですが、裏に大悟が都会暮らしのチェリストからdepartして(脱して)、田舎の納棺師としての仕事を見出していく意味でのdepartureと、二重の意味が込められている名訳と思います。「おくりびと」の直接的なイメージからは遠いかもしれませんが・・・
(departとかdepartureは、「ある所から離れる」といった概念の言葉で、日本語の熟語の「出発」より幅広い意味を持っています。)
私も自分の父が亡くなった時、葬儀業者の方々の手際の良さ、遺族への配慮、納棺の丁寧さに感謝の気持ちを覚えたことを思い出し、母親はこの映画を観たのかな、とかしみじみとしたのでした。
おくりびと関係者の方々、ありがとうございました。
2009年6月1日月曜日
Max Brennerのチョコレート・ドリンク

East Village、Union Squareにある、ハゲ頭のチョコレート(Chocolate by the bold man)ショップ、カフェ・レストランです。
チョコフォンデュ、チョコピザなど、いろいろなメニューがありますが、歩き疲れたら、補給にここのChoctail(ChocoとCocktailの合成語?お酒は入っていません)をお試しを。
Eighties (80's) Milkshake($7.75)のスムースな甘いチョコレート味は、一度飲み始めると、良心がこれを全部飲んだらいけない、と思っていたとしても止まりません。
美味しい=やばい、と若い人は言うそうですが、おじさんにとっても、これは、「相当ヤバイ」飲み物です。
メニューの一番上のChocolate Granita($6.75)より、こっちが美味しいですから。
まだ食べていませんが、チョコレート関係以外の普通のメニューも豊富で、かつプレゼンテーションが非常に魅力的です。
至福度:100点→甘さに後悔して80点→100点
混雑度:0~5分待ち。夜中まで混雑
公式HP:営業時間など

Bouchon Bakeryのサンドイッチ、デザート
コロンバス・サークル(セントラルパークの西南角)のタイムワーナー・センターにあるBouchon Cafeのサンドイッチは高いですが、美味しいと思います。
和牛コーンビーフサンド($10)、ハム・チーズサンド($7)を何度となく食べているのですが、良い材料と、そのコンビネーションにいつも至福を覚えます。
また、$2.75のマカロンもしっとりして一味違う美味です。
カフェでウェイターに給仕してもらって食べるほかに、隣のベーカリーで買って持ち帰ることも可能です。真後ろのパブリックスペースでも食べられるし、セントラルパークに持って出るという手もあります。
ベーカーリーで買うときに暖めてもらうと平気で5分10分待たされたりするのと(その代わりフレッシュなのが出てきます)、たまにパンを焼かれすぎて固めになったりすることもありますが、それでも美味しい。
お勧めです。
経営は上の階のNY最高峰レストランPer Seと同じだそうです。なるほど。
至福度:100点
混雑度:5~20分待ち
公式HP: Bouchon Bakery
和牛コーンビーフサンド($10)、ハム・チーズサンド($7)を何度となく食べているのですが、良い材料と、そのコンビネーションにいつも至福を覚えます。
また、$2.75のマカロンもしっとりして一味違う美味です。
カフェでウェイターに給仕してもらって食べるほかに、隣のベーカリーで買って持ち帰ることも可能です。真後ろのパブリックスペースでも食べられるし、セントラルパークに持って出るという手もあります。
ベーカーリーで買うときに暖めてもらうと平気で5分10分待たされたりするのと(その代わりフレッシュなのが出てきます)、たまにパンを焼かれすぎて固めになったりすることもありますが、それでも美味しい。
お勧めです。
経営は上の階のNY最高峰レストランPer Seと同じだそうです。なるほど。
至福度:100点
混雑度:5~20分待ち
公式HP: Bouchon Bakery
Bouley Upstairsのブランチ
10ドルでは帰ってこれませんが、メニューが10ドル台ぎりぎりということで。トライベッカの有名フレンチレストランのカジュアルバージョンといったところです。珍しくオープンキッチンで(狭いから?)、いかにも美味しいものを食べさせる雰囲気を醸し出しています。
Bouley Burger($12)は材料が良いので、バーガーでもレアかミディアム・レアがお勧めです。ガッツリ食べたければ、付け合せにポテト($6)、ベーコンなどがつけられます。アメリカンな量なので、二人で1つで良いと思います。Mushroom Omletなど、卵系も美味しい。予約が取れないので、早めこの近辺にいる時に行くのがベストです。
また、こちらは、デザートも非常に美味しいのです。マカロンやフルーツのタルト、オペラ(チョコレートケーキ)もレベルが高いです。
極端に高くありませんが、ヤング・プロフェッショナル、NY駐在のヨーロッパ人といったハイソな感じの人が多いです。本店の夜と違って、みなプライベートでのんびりしています。
至福度:100点
混雑度:並んでいたら覚悟
公式HP:Restaurantsから辿って下さい
Bouley Burger($12)は材料が良いので、バーガーでもレアかミディアム・レアがお勧めです。ガッツリ食べたければ、付け合せにポテト($6)、ベーコンなどがつけられます。アメリカンな量なので、二人で1つで良いと思います。Mushroom Omletなど、卵系も美味しい。予約が取れないので、早めこの近辺にいる時に行くのがベストです。
また、こちらは、デザートも非常に美味しいのです。マカロンやフルーツのタルト、オペラ(チョコレートケーキ)もレベルが高いです。
極端に高くありませんが、ヤング・プロフェッショナル、NY駐在のヨーロッパ人といったハイソな感じの人が多いです。本店の夜と違って、みなプライベートでのんびりしています。
至福度:100点
混雑度:並んでいたら覚悟
公式HP:Restaurantsから辿って下さい
2009年5月27日水曜日
American Idol決勝曲No Boundaries和訳

あまりに現地の人が話題にするので、初めてAmerican Idol(アメリカン アイドル)なるモンスター番組を見ました。あまりのレベルの高さに思わず決勝まで見入ってしまいました。決勝は前評判の高かったAdam Lambertとダークホースと言われたKris Allenの一騎打ちとなり、視聴者投票によりKrisが優勝しました。
最終決戦で二人は同じNo Boundariesという審査員の一人が作詞した曲を歌ったのですが、良い曲だったので、紹介を兼ねて歌詞を日本語にしてみました。
夢を追い求めてきたことを後悔し、挫折しそうになるのを、愛する人から励まされ、また挑戦していく、という人生を歌った曲です。Krisを含めたAmerican Idol挑戦者のことを歌っているのかもしれませんが、スポーツや学問にも当てはまり、何であっても夢に向かって頑張っている人たちに希望を与える曲なのではないかと思います。奥さんに支えられながら、何度もポンサクレック選手と対戦して王者の座をつかんだ、ボクシングの内藤選手を思い出しました。
<英語歌詞>
最終決戦で二人は同じNo Boundariesという審査員の一人が作詞した曲を歌ったのですが、良い曲だったので、紹介を兼ねて歌詞を日本語にしてみました。
夢を追い求めてきたことを後悔し、挫折しそうになるのを、愛する人から励まされ、また挑戦していく、という人生を歌った曲です。Krisを含めたAmerican Idol挑戦者のことを歌っているのかもしれませんが、スポーツや学問にも当てはまり、何であっても夢に向かって頑張っている人たちに希望を与える曲なのではないかと思います。奥さんに支えられながら、何度もポンサクレック選手と対戦して王者の座をつかんだ、ボクシングの内藤選手を思い出しました。
<英語歌詞>
Seconds, hours, so many days
You know what you want but how long can you wait
Every moment lasts forever
If you feel you've lost your way
What if your chances are already gone
Started believing that I could be wrong
But you give me one good reasonto fight and never walk away
So here I am still holding on
-- 1 -----------------
Every step you climb another mountain
Every breath it's harder to believe
You'll make it through the pain
Weather the hurricane
to get to that one thing
When you think the road is going nowhere
Just when you've almost gave up on your dreams
Then take it by the hand and show you that you can
----------------------
There are no boundaries
There are no boundaries
I'm faulting to stand on the edge
What is today is as good as again
Don't know what the future is heading
Nothing gonna bring me down
I've jumped every bridge and I've heard every lie
I've risked being safe but I always knew why
I always knew why
So hear I am still holding on
So hear I am still holding on
-- Repeat 1 -----------
You can go higher
You can go deeper
There are no boundaries
Above and beneath you
Break every rules cuz there's nothing between you and your dreams
Every step you climb another mountain
Every breath it's harder to believe
Yeah
There are no boundaries
There are no boundaries
Every step you climb another mountain
Every breath it's harder to believe
You'll make it through the pain
Weather the hurricane
There are no boundaries
There are no boundaries
There are no boundaries
(終)
英語は言い表したい意味を、単語を並べて囲んでいく言語なので、単語だけでなく文章であっても、意味がひとつとは限らず、二重や三重の意味を持たせたりすることがあり、そのような文章が称賛されます。なので、この訳も歌詞の持つ意味の一面を、なるべく主観で意訳せずに、フレーバーを残すように直訳風に訳したものとご理解下さい。人によって思い方も違うと思いますし、より良い訳語もあるかもしれませんが、それぞれの訳で楽しんで頂ければ。
<歌詞の和訳>
何分、何時間、何日が過ぎただろう
夢に向かって頑張ってきたが、いつまで続くのだろう
歩むべき道を誤っていたのではないかと、
時間が止まったように長く感じられる
もうチャンスは訪れないのではないかと思ってみたり、
自分が間違っていたのではないかと後悔し始めてしまうでも、
逃げ出さずに、戦い続けていく理由を、君が思い出させてくれる
だから、僕は今こうして頑張っている。
一歩一歩、またもう一つ山を越えていく時のように
呼吸するたびに不安は強くなる
でも、君といれば苦しみを乗り越えられる
嵐が来ても過ぎ去るのを待てばいい
夢をつかむために
この道を進んでも、どうにもならないと思っても
夢を諦めようとしたその時に、君が手を取り、出来るはずと励ましてくれる。
限界なんてありはしない
限界なんてありはしない
今にもくじけそうになっても、
明日が今日と同じで、将来どうなるか分らなくても、
何も僕を止めることは出来ない。
どんな問題も乗り越え、
何度も騙されそうになり、
安定を求めずにきたけれど、
それには理由がある理由があるんだ
だから、僕は今こうして頑張っている。
(繰り返し)
極めようにも極みはなく、
だから、僕は今こうして頑張っている。
(繰り返し)
極めようにも極みはなく、
深めようと思ってもきりがない
限界なんてない
上にも下にも
自分の夢のためなら、型破りでも仕方ない
(繰り返し)
<訳注、訳しながら思ったこと>
比喩が出てきます
Mountain 困難(明らかなので、訳は山のままにしています)
Bridge 問題(歌詞的にパラレルな関係にある
Mountain(山)にあるBridge=吊り橋のイメージ)
韻を踏んでいるところDays, Wait Mountain, pain, hurricanelie, why
意味より韻が優先されますので、普通意味は直訳出来るとは限りません。
ただ、mountainのところは音だけではなく、全部困難や苦労の比喩で、そこも連なっているのが素晴らしい。
No Boundaries(限界なんてない)とは彼女が言ったのでしょうね。
You can go higher以下も彼女の言葉とも取れますが、彼が持論を歌っているとも言えます。
Every breath it's harder to believeは、最後がbreatheにも聞こえます。一呼吸するたびに辛くなる、ということで意味も通じますが、ここでは、ネットで拾った英語歌詞をそのままパクらせてもらっています。(その後ビデオで口に注目したところbelieveと歌っている模様)
Every breath it's harder to believeは、最後がbreatheにも聞こえます。一呼吸するたびに辛くなる、ということで意味も通じますが、ここでは、ネットで拾った英語歌詞をそのままパクらせてもらっています。(その後ビデオで口に注目したところbelieveと歌っている模様)
No Boundariesを含めアメ・アイの曲はiTuneストアで買えます。ビデオもありますが、短くカットされています。Youtubeにも今のところあります。
Adam Lambertが歌ったNo BoundariesもiTuneストアやYoutubeで見れますが、聞き比べてみると面白いです。僕はこの曲にはKrisが合っているし、良いと思います。Krisが勝つかもしれないと、これを聞いて思いました。
Adam Lambertが歌ったNo BoundariesもiTuneストアやYoutubeで見れますが、聞き比べてみると面白いです。僕はこの曲にはKrisが合っているし、良いと思います。Krisが勝つかもしれないと、これを聞いて思いました。
勝敗の分析については、3位のDanny Gokeyの票がKrisに流れたという分析などが報道されていますが、ある白人の教養のある人と話した時に、歌の巧拙は別として、Adamはロスやニューヨークのような都会ではアピールしていると思うけれど、同性愛者の噂だったり、まだまだ大多数の白人保守層からは眉唾に思われてしまうのではないかと言っていました。
2009年4月13日月曜日
iPod+Nikeでセントラルパーク

フルマラソンを目指してジョギングを始めて2年半ずっとお世話になってきたのが、iPod Nanoに装着することで、ジョギングの距離・時間を自動計測することが出来るiPod+Nikeスポーツキットです。
仕組みは靴に仕掛けるセンサーで加速度や歩数を計測して距離や時間からスピードを計算しているようです。
2年半使い続けても優れていると関心するのは、
・距離の計測が十分正確である。
・計測結果をiTunesが自動的にNikeのサイトに送信するため手間が掛からない。
・価格が安い
ことです。
精度については若干個体差やクセがあり、センサーが電池切れで2代目になりましたが、交換した直後から10%くらい距離がオーバーするようになりました。距離の分かるところで調整したところ、正確に戻りました。
セントラルパークの1周はほぼ6マイル=9.6kmなのですが、ここ2回の計測結果は9.63km、9.70kmと誤差が100m(誤差1%)に収まっています。
また、早めに走ると距離が若干長めに出るクセがあるようですが、管理ソフトなどへの再入力といった手間がないので、個人的には気にならないレベルです。
この記録はNikeのサイトだけではなく、外部でも利用可能なのですが、例えばjognoteというジョギングのSNSでは、この記録をiPodから直接読み込ませる機能があり、読み込ませるとjognoteなりのグラフが出てきます。
Nikeの靴だけでなく、自分の好きな靴に装着することも可能で、僕はアシックスの靴につけて走っています。
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